パークレジデンス善福寺

Park Residence Zenpukuji

 

 

山本健氏が制作した作品(パークインレジデンス善福寺プロジェクト) に公募レジデンス作家として参加

 

以下山本健氏作品説明

 

パークレジデンス善福寺プロジェクトについて

パークレジデンス善福寺プロジェクト(以下本プロジェクトと記す)は山本健による善福寺公園を使った実験的アーティストインレジデンス(以下AIRと記す)を行うプロジェクトです。AIRとは国内外からアーティストを一定期間招致し、滞在中の活動を支援する制度のことを指し海外では1666年フランス王立アカデミーが自国のアーティストたちの自己研鑽のためにローマに派遣したことを起源に始まったとされています。一方、日本のAIRは1990年代より活動を開始しましたが、今現在まだまだ馴染みが薄く、一般化されていない概念用語と言われても否定はできません。AIRを直訳すれば芸術家の滞在となりますが、日本国内ではレジデンスと聞いて想像するものはもしかすると高層マンションなどの建築物の名称なのかもしれません。本プロジェクト名はそんな皮肉を込めてあたかも高層マンション等の建築物であるようなパークレジデンス善福寺という名称としました。*なお、本プロジェクトをトロールの森2014に出展致します。